2010年10月02日

ソルフェージュ

昨日は、10月度の勉強会&会合でしたるんるん

11月の能登のみんなのコンサートの打ち合わせがメインだったのですが、それ以上に盛り上がったのがソルフェージュ教育についてダッシュ(走り出すさま)

どうして金沢の子は上手なのかな・・・
何か発表する機会が常にあるから何曲も同時に持ってるみたいよ・・・
どうして何曲も同時進行できるのかな・・・
譜読みの量だけでもすごいよね・・・

コンクールの曲は一生懸命やってきたけど、普段のテキストの曲は一向に進まない・・・
それどころかレッスンで「この音なあに?」って聞いても関係ない答えが返ってくる・・・
単純なことだけど実はわかってなかったことがたくさんあった・・

金沢の子と能登の子は、何が違うのかな・・

やっぱり基本的な力「読む・聴く・書く・弾く」ソルフェージュの力だよねひらめき



夏のセミナーが終わってから、各教室ソルフェージュに力を入れ始めているようですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
しかも、子どもたちは楽しんでいるぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
急に効果が表われるわけではないけれど、ソルフェージュ力があれば、子どもも親も先生も楽になりますかわいい

先日、とある先生がおっしゃていましたが、
「初見が苦手な子は音楽を楽しむ時間が短くなる」

何週間もかけてやっとやっとやっと弾けるようになった子には先生もうれしくて「よくがんばったね!花マルッかわいい」とすごく褒めてあげるけど、うれしいのは一瞬だけで、その先にあるのは、またつらい譜読みバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

結局いつもつらい譜読みばかりしていて音楽を楽しむ時間がなくなってしまうバッド(下向き矢印)ということでした。

レッスンの1部の時間でも、聴音だったり初見だったり、少しずつやっていかなきゃいけないですねダッシュ(走り出すさま)

継続は力なりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by のとピレ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41061975
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック