2010年01月25日

テレビを見ながら思ったこと

ついさっき、い○とも!を見ていたら、オリンピックで3回金メダルをとられた柔道の野村忠宏選手が「練習は嫌いだけど、勝ちたいから練習する」というようなお話をされていました耳

我が能登ピアノレスナー会よろず相談所長の辻井先生も、よくおっしゃっている言葉ですかわいい

子どもが練習したがらないのは当たり前バッド(下向き矢印)
練習はできないことを何回も繰り返さなければいけないし、やらなければできるようにならないバッド(下向き矢印)

できるようにするためには、とにかく続けることが大事グッド(上向き矢印)
でも、つらいことはやめたくなって当たり前バッド(下向き矢印)

ひらめき子どもが「やめたい」と言ったとき、親がどう説得するか。
ひらめき親子の信頼関係、師弟の信頼関係がどれだけしっかりしているか。

ひらめきそして何よりも生徒自身に「自分はうまくなった」と思わせること。
それが、子ども自身にがんばる原動力になる手(グー)

昨日の公開レッスンの最後、質疑応答でも出たお話です耳

子どもの意思はもちろん尊重したいと思っているのですが、「辛いからやめたいバッド(下向き矢印)」を「あなたがそう言うならやめましょうバッド(下向き矢印)」とするか「ここでがんばればもっと上手にできるようになるからがんばれ手(グー)」と背中を押してあげられるか。

「もっと上手になりたいから練習する手(グー)

生徒自身にそう思ってもらえるように、教師側も指導法や言葉かけを工夫していきたいと再認識しました手(グー)


第4回公開レッスンレポートはまた後日UPします手(パー)
posted by のとピレ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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