2009年08月26日

講座

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ピアノの勉強をするにあたって、絶対に避けては通れないバッハのインウ゛ェンションとシンフォニアの講座が富山であったので行ってきました(*^_^*)

富山県の指導者協会が主催だったのでピアノの先生ばかりかと思えば、夏休みだからか小学生から中高生、大学生まで幅広い生徒さんもたくさん来ていてビックリ(@_@)そういえば、去年バロックダンスの講座に行ったときも子どもたちがたくさん来ていたので、富山の生徒さんは熱心だなぁと感心しました

講師は小林仁先生で、話が脇道にそれて…といいながらもその脇道の小ネタ話が興味深かったり。

エディション、テンポ、装飾音、アーティキュレーションについて、バッハのピアノ教師としての生徒への教材の与え方など、今まで「どう弾くか」という講座が多かったのに対して「教師としてどう与えるか」という視点がおもしろく新鮮に感じました。

明日はいよいよ子どもミュージックセミナーです♪ソルフェージュの授業も、ブルグミュラー公開レッスンも今の(普通の)生徒たちに役立つことばかりなので楽しみです(*^_^*)

posted by のとピレ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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