2010年01月25日

発表会の意味

「発表会って何のためになるんですか?」

以前、生徒のお母様から聞かれたことです。

バッド(下向き矢印)発表会に出て失敗したら心に傷が残るし、自信もなくしてしまう。
バッド(下向き矢印)他の子の演奏は、どうせ聴いてもわからないし、退屈だ。
バッド(下向き矢印)ウチの子は元気なタイプなので、静かにしなければいけない場所は嫌な場所であり、そこにいる意味もないと思う。


今まで発表会は出るのが当たり前と思っていた私にとってものすごいカルチャーショックで、う〜ん、と考えてしましましたダッシュ(走り出すさま)
思い返してみたり、家族に聞いてみたりすると
・上手に弾けるようになった自分を見てほしい(子どもの頃の私)
・度胸をつけてほしい(私の母の思い)
・がんばっている子どもを見ているとうれしくなる(祖母&小母)
・人前で弾く以上恥ずかしい思いをしたくないし、いつもよりも長い期間練習するため、通常のレッスンではできないことでもがんばることができる⇒上達するぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

先のお母様は言葉に出して言ってくれたので真意をはっきり汲み取ることができたのですが、お母様たちの中には、発表会に対してマイナスの考え方をする方が少なからずいるように思います。しかし1度発表会に出してしまえば、みなさん協力的になって下さいますわーい(嬉しい顔)

あと1ヶ月で私の音楽教室の発表会でするんるん
今回は初めて出る豆ピアニストもいますかわいい
今どきの元気いっぱいのやんちゃっ子も退屈せず楽しめて、他の子ども達の演奏は興味をもって聴けるように、プログラムを組んでみましたひらめき

あとは、本番まで、よりよい演奏を目指して練習するだけパンチ
がんばるぞ〜〜パンチパンチパンチ



posted by のとピレ at 14:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

テレビを見ながら思ったこと

ついさっき、い○とも!を見ていたら、オリンピックで3回金メダルをとられた柔道の野村忠宏選手が「練習は嫌いだけど、勝ちたいから練習する」というようなお話をされていました耳

我が能登ピアノレスナー会よろず相談所長の辻井先生も、よくおっしゃっている言葉ですかわいい

子どもが練習したがらないのは当たり前バッド(下向き矢印)
練習はできないことを何回も繰り返さなければいけないし、やらなければできるようにならないバッド(下向き矢印)

できるようにするためには、とにかく続けることが大事グッド(上向き矢印)
でも、つらいことはやめたくなって当たり前バッド(下向き矢印)

ひらめき子どもが「やめたい」と言ったとき、親がどう説得するか。
ひらめき親子の信頼関係、師弟の信頼関係がどれだけしっかりしているか。

ひらめきそして何よりも生徒自身に「自分はうまくなった」と思わせること。
それが、子ども自身にがんばる原動力になる手(グー)

昨日の公開レッスンの最後、質疑応答でも出たお話です耳

子どもの意思はもちろん尊重したいと思っているのですが、「辛いからやめたいバッド(下向き矢印)」を「あなたがそう言うならやめましょうバッド(下向き矢印)」とするか「ここでがんばればもっと上手にできるようになるからがんばれ手(グー)」と背中を押してあげられるか。

「もっと上手になりたいから練習する手(グー)

生徒自身にそう思ってもらえるように、教師側も指導法や言葉かけを工夫していきたいと再認識しました手(グー)


第4回公開レッスンレポートはまた後日UPします手(パー)
posted by のとピレ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月14日

2010年

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。
本年も能登ピアノレスナー会をよろしくお願い致しまするんるん

2010年もいろいろなコンサート&セミナーがたくさんありますかわいい
ホームページからいろいろなチラシをダウンロードできますよ手(チョキ)

1/24 ブルクミュラー第4回公開レッスン(羽咋)
2/14 ショパン公開レッスン(珠洲)
2/28 ショパン縦断コンサート(穴水)
3/6  ショパン縦断コンサート(七尾)
3/14 ショパン縦断コンサート(珠洲)
3/28 ショパン縦断コンサート(輪島)



posted by のとピレ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記